February 1, 2019 / 3:38 AM / 3 months ago

正午のドルは108円後半、下値には買い

 2月1日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円後半。写真はメキシコのモンテレーで2016年11月撮影(2019年 ロイター/Daniel Becerril)

[東京 1日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円後半。小高く始まった日経平均が一時マイナス圏へ反落したことなどを受けて108.73円まで売られたが、下値には国内勢の買いが待ち構えているとして、下げも限られた。

オセアニア市場では豪ドルが下落。79円前半から78円後半へ軟化した。 財新/マークイットが発表した中国の1月製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を下回り、16年2月以来の低水準となったことが手がかり。

中国では、国家統計局が前日に発表した1月製造業PMIも、節目の50を割り込んでいた。

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