June 24, 2019 / 3:33 AM / 4 months ago

正午のドルは107円前半、米中対立緩和期待で豪ドル堅調

 6月24日、正午のドルは前週末NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの107円前半。週明け午前の取引は、米中首脳会談などの重要イベントを週後半に控えて小動きだった。写真はポーランドの首都ワルシャワで2011年1月撮影(2019年 ロイター/Kacper Pempel)

[東京 24日 ロイター] - 正午のドルは前週末NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの107円前半。週明け午前の取引は、米中首脳会談などの重要イベントを週後半に控えて小動きだった。

ドルの値幅は107.27─107.43円と上下16銭だった。

動きが目立ったのは豪ドル。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)のロウ総裁が「誰もが緩和に動けば為替相場の効果は相殺される」などと発言したことをきっかけに買いが強まり、74円半ばへ上昇した。

市場では、ペンス米副大統領が24日に予定していた中国の政策に関する演説を中止したことが、米中の歩み寄り期待から豪ドルを買い戻す一因になったとする声も出ていた。

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