June 28, 2019 / 3:35 AM / 3 months ago

正午のドルは107円後半、米中首脳会談控えロングの巻き戻し

 6月28日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤に比べ、若干ドル安/円高の107.62/64円。写真はカイロで2017年3月撮影(2019年 ロイター/Mohamed Abd El Ghany)

[東京 28日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤に比べ、若干ドル安/円高の107.62/64円。

ドルは仲値公示まで下値をサポートされていたが、仲値公示以降に実需筋による月末の駆け込み的な売りが流入したほか、米中首脳会談を控えた警戒感から株価が下げ幅を拡大したことなどを受け、ドルは107.56円まで下落した。

ドルは25日に107円を割り込んで106.78円と1月初旬以来の安値をつけたあと、26、27日と反発基調だった。しかし、前日はドルが108.15円付近で上げ渋ったため、きょうはドル/円、クロス円で円買いが先行しているという。

市場では「昨日ドルを買い過ぎた投機筋が、米中首脳会談を控えて、それらを巻き戻しているもようだ」(アナリスト)との意見が聞かれた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below