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東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.36/38 1.0823/27 115.12/16

NY午後5時 106.27/30 1.0832/36 115.12/16

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い106円前半。株高や底入れの様相を呈してきた原油先物価格を受けてリスクオンのムードが広がる中、ドルは安値から持ち直したが、米雇用統計の発表を控えて参加者はドルの上値追いには慎重だった。

<株式市場>

日経平均 20179.09円 (504.32円高)

安値─高値   19894.58円─20179.09円

東証出来高 13億7293万株

東証売買代金 2兆3913億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。前日の米国株式市場が堅調となったほか、世界的に経済活動再開の機運が高まっていることが心理的に安心感を与えている。さらに、新型コロナウイルスを巡る米中対立に対する懸念も後退したことが好感され、買い優勢の展開となった。日経平均は5月1日以来となる2万円を回復、前日比500円を超す上昇で高値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1835銘柄に対し、値下がりが287銘柄、変わらずが49銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.027%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.015 (+0.015)

安値─高値 100.005─100.015

3カ月物TB -0.160 (-0.015)

安値─高値 -0.160─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.027%になった。前営業日(マイナス0.035%)を上回った。「連休前に控えられていた資金調達の動きがここにきて出てきている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年6月限 152.37 (+0.10)

安値─高値 152.28─152.48

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.005% (変わらず)

安値─高値 0.000─-0.010%

国債先物中心限月6月限は前営業日比10銭高の152円37銭と反発して取引を終えた。米金利低下の流れを引き継いで買い先行で始まったが、株価が一段高となる中、後場は上げ幅を縮小させた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.005%。

<スワップ市場> 16時43分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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