November 1, 2019 / 9:25 AM / 17 days ago

東京マーケット・サマリー(1日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.94/96 1.1161/65 120.51/55

NY午後5時 108.02/05 1.1150/54 120.45/49

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い107円後半。実需のドル売りや株安などを受け、ドルは107.89円まで下落して3週間ぶりの安値をつけた。30日に終了した米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安の流れはこの日も続いたが、3連休を控えて積極的にポジションを取る向きは少なく、107円台のドル売りは勢いづかなかった。

<株式市場>

日経平均 22850.77円 (76.27円安)

安値─高値   22705.60円─22852.72円

東証出来高 12億5612万株

東証売買代金 2兆3870億円

東京株式市場で日経平均は小反落。前日の米国株主要3指数が下落したことや、為替のドル/円が円高基調で推移していたことなどを嫌気し、朝方から売りが先行。下げ幅は一時約200円まで拡大したが、その後は押し目買いが入って縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり801銘柄に対し、値下がりが1283銘柄、変わらずが70銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.024%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.035 (+0.020)

安値─高値 100.020─100.035

3カ月物TB -0.195 (+0.003)

安値─高値 -0.195─-0.195

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.024%になった。「4日積みとなり信託銀行や地銀を中心に資金調達の動きが見られたが、レートはそこまで上昇しなかった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 154.40 (+0.45)

安値─高値 154.25─154.47

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.185% (-0.040)

安値─高値 -0.180─-0.190%

国債先物中心限月12月限は前営業日比45銭高の154円40銭と大幅続伸して取引を終えた。欧米市場での債券高や米中通商協議の先行き不透明感などを背景に朝方から堅調に推移した。長期債対象の日銀による国債買い入れオペの結果は無難と受け止められた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比4bp低下のマイナス0.185%。

<スワップ市場> 17時12分現在の気配

2年物 -0.07─-0.17

3年物 -0.08─-0.18

4年物 -0.09─-0.19

5年物 -0.08─-0.18

7年物 -0.05─-0.15

10年物 0.03─-0.06

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