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東京マーケット・サマリー(22日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 105.81/83 1.2108/12 128.12/16

NY午後5時 105.43/46 1.2117/21 127.75/79

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の105円後半。各国金利の上昇基調が続く中、クロス円に買いが集まった。

<株式市場>

日経平均 30156.03円 (138.11円高)

安値─高値   30089.18円─30458.13円

東証出来高 12億5043万株

東証売買代金 2兆4636億円

東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反発した。前週末19日の米国株式市場は横ばいの動きとなったが、日本株は買い戻す動きが加速し、一時前営業日比440円21銭高の3万0458円13銭で高値を付けた。ただ、明日は天皇誕生日の祝日で休場となるため、後半は見送りムードに支配された。個別では、東京エレクトロンが商いを集めて大幅反発し、上場来高値を更新した。

東証1部の騰落数は、値上がり1542銘柄に対し、値下がりが577銘柄、変わらずが75銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.020%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.045 (-0.010)

安値─高値 100.045─100.045

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.020%になった。前営業日(マイナス0.019%)とほぼ変わらずの見通し。「週末要因は剥落したが、祝日前の2日積みということもあり、調達意欲は衰えなかった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感に乏しい。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.06 (-0.13)

安値─高値 150.97─151.09

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.115% (+0.015)

安値─高値 0.120─0.110%

国債先物中心限月3月限は前営業日比13銭安の151円06銭と続落して取引を終えた。米長期金利上昇への懸念が強まる中、一時150円97銭と中心限月として昨年3月以来の低水準まで下げた。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時0.120%と2018年11月13日以来、約2年3カ月ぶりの高水準を付けた。引け値は、前営業日比1.5bp上昇の0.115%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.03─-0.06

4年物 0.04─-0.05

5年物 0.06─-0.03

7年物 0.11─0.01

10年物 0.20─0.10

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