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東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.38/40 1.1083/87 121.22/26

NY午後5時 109.39/40 1.1086/90 121.28/32

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。午前の取引では実需の買いがドルを一時的に押し上げる場面があったものの、クリスマス休暇で海外勢の参加が細る中、ドルは方向感を見いだせぬまま、静かに東京の取引を終えた。夕刻に入っても、小幅なレンジ取引が続いている。

<株式市場>

日経平均 23830.58円 (9.47円高)

安値─高値   23796.35円─23853.56円

東証出来高 8億6585万株

東証売買代金 1兆2861億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。前日の米国株高を好感し買い優勢で始まったが、その後は買いが続かずマイナス圏に沈んだ。その後、持ち直して終値ではプラス圏を確保したものの、海外勢がクリスマス休暇中ということもあり市場参加者が少なく、東証1部の売買代金は1兆2861億円と今年最低となった。

東証1部騰落数は、値上がり994銘柄に対し、値下がりが1030銘柄、変わらずが135銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.980─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。「弱い地合いは続いているが、地銀の調達がみられたほか、レポレートが上昇していることもあって、加重平均レートは下がらなかった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 151.82 (+0.05)

安値─高値 151.67─151.89

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.000% (変わらず)

安値─高値 0.005─0.000%

国債先物中心限月3月限は前営業日比5銭高の151円82銭と小反発して取引を終えた。引き続き材料に欠け方向感に乏しい展開となったが、2年債入札が順調だったこともあり、後場に入って上げ幅を拡大させる場面もみられた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.000%。

<スワップ市場> 16時04分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.07─-0.02

4年物 0.08─-0.01

5年物 0.09─-0.00

7年物 0.12─0.02

10年物 0.19─0.09

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