October 9, 2019 / 9:17 AM / 11 days ago

東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.20/22 1.0976/80 117.68/72

NY午後5時 107.07/10 1.0954/58 117.31/35

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の107円前半。市場の関心は10日から始まる閣僚級の米中通商交渉の行方に注がれているが、足元で米国が中国による人権弾圧を問題視して措置を講じていることもあり、警戒感が広がっている。

<株式市場>

日経平均 21456.38円 (131.40円安)

安値─高値   21359.84円─21467.77円

東証出来高 10億4524万株

東証売買代金 1兆8035億円

東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日の米国株式市場では、米中摩擦を巡るネガティブなニュースが嫌気され主要3指数が大幅安となった。東京市場でも朝方から半導体や輸出関連株をはじめとする幅広い業種で売りが先行した。その後は為替が安定したこともあり、小幅に下げ幅を縮小し取引を終えた。

東証1部騰落数は、値上がり1070銘柄に対し、値下がりが982銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.012%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.055 (-0.005)

安値─高値 100.055─100.060

3カ月物TB -0.364 (+0.004)

安値─高値 -0.364─-0.364

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.012%になった。前営業日からは横ばいとなる。「引き続き資金不足状態が続いており、調達意欲が強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 155.02 (+0.07)

安値─高値 154.99─155.15

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.210% (-0.005)

安値─高値 -0.215─-0.220%

国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭高の155円02銭と反発して取引を終えた。米国政府が中国当局者に対しビザ規制を課したことなどから米中通商交渉への警戒感が再び高まったが、上値も重く狭いレンジ内での動きが続いた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.210%。

<スワップ市場> 16時17分現在の気配

2年物 -0.10─-0.20

3年物 -0.12─-0.22

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.11─-0.21

7年物 -0.07─-0.17

10年物 0.01─-0.08

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