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東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.92/94 1.1773/77 124.71/75

NY午後5時 106.01/04 1.1779/83 124.83/87

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い105円後半。米国市場を中心に株価続落に対する警戒感が強まる中、リスク回避の円買いが先行し、ドルは午後3時過ぎに一時105.78円まで下落し、8日ぶり安値をつけた。

<株式市場>

日経平均 23032.54円 (241.59円安)

安値─高値   22878.71円─23059.02円

東証出来高 13億6045万株

東証売買代金 2兆4180億円

東京株式市場で日経平均は急反落した。レーバーデー明けとなる8日の米国株式市場が3営業日続落したことを受けて、地合いが急速に悪化。日経平均は一時前営業日比395円42銭安となり、8営業日ぶりに2万3000円を下回る場面があった。ただ、後場では時間外取引での米株先物がプラス圏で推移したことや、日銀のETF(上場投資信託)買い観測などもあり、日経平均は下げ幅を縮小。241円59銭安の2万3032円54銭で取引を終了した。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.060 (+0.015)

安値─高値 100.050─100.060

3カ月物TB -0.136 (-0.002)

安値─高値 -0.135─-0.137

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。前営業日(マイナス0.066%)を下回った。「資金調達の動きが減少する中、レートが低下し続けている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含みの展開。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.97 (+0.13)

安値─高値 151.93─152.02

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (-0.010)

安値─高値 0.025─0.025%

国債先物中心限月9月限は前営業日比13銭高の151円97銭と続伸して取引を終えた。米株の大幅下落によるリスクオフムードが強まる中、円債は買いが優勢な展開となったが、日本株や米株先物が底打ちすると伸び悩んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.025%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.00─-0.09

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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