July 2, 2018 / 9:54 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.73/75 1.1629/33 128.78/82

NY午後5時 110.66/70 1.1683/87 129.29/33

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。一時111.07円と5月22日以来1カ月半ぶりの高値をつけたが、午後にアジア各国株価が値を崩すと、110円台へ値を戻した。

<株式市場>

日経平均 21811.93円 (492.58円安)

安値─高値   21784.48円─22312.25円

東証出来高 13億7285万株

東証売買代金 2兆2992億円

東京株式市場で日経平均は急反落。心理的節目の2万2000円を下回り、4月13日以来、2カ月半ぶりの安値水準で取引を終えた。寄り前発表の6月日銀短観で景況感が5年半ぶりに2四半期連続で悪化したことが、投資家心理を冷やした。中国株が軟調な中、先物売りで後場に崩れる展開となり、下げ幅は一時500円を超えた。東証1部銘柄の92%が値下がりする全面安商状となった。

東証1部騰落数は、値上がり131銘柄に対し、値下がりが1935銘柄、変わらずが28銘柄だった。

<短期金融市場> 17時25分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.074%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.920 (+0.010)

安値─高値 99.910─99.920

3カ月物TB -0.135 (-0.003)

安値─高値 -0.134─-0.136

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.074%になった。月替わりとなったが、資金調達意欲は強まらなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.103%、ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%といずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。国庫短期証券(TB)の買入結果は小じっかり。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.94 (+0.10)

安値─高値 150.82─150.94

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (-0.005)

安値─高値 0.025─0.020%

長期国債先物は反発して引けた。序盤は売りが優勢になる場面もあったが、中盤以降は日経平均株価が大幅に下落したため、リスク回避の流れになった。現物債市場は閑散。超長期を対象にした日銀オペは無難な結果で手掛かりにならなかった。

6月日銀短観は、大企業製造業の景況感が2期連続の悪化となったが、予想の範囲内だったことから相場への影響は限られた。

<スワップ市場> 17時24分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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