September 30, 2019 / 9:39 AM / 22 days ago

東京マーケット・サマリー(30日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.85/87 1.0933/37 117.92/96

NY午後5時 107.92/95 1.0938/40 118.07/11

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円後半。前週末に続いて108円台へ乗せる場面もあったが、アジア株がさえない展開 となる中、午後にかけて伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 21755.84円 (123.06円安)

安値─高値   21666.60円─21811.98円

東証出来高 12億6255万株

東証売買代金 2兆3371億円

東京株式市場で日経平均は続落。前週末の米国株主要3指数が下落したことから、朝方から売りが先行。日銀短観など重要イベントを控えているため、積極的に買う材料がないなかで中間決算期末を意識され手仕舞い売りが優勢になった。後場は中国株の下落が嫌気され下げ幅を拡大したが、引けにかけて下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり465銘柄に対し、値下がりが1624銘柄、変わらずが61銘柄だった。

<短期金融市場> 18時31分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.064%

ユーロ円金先(19年12月限) 100.040 (-0.010)

安値─高値 100.040─100.050

3カ月物TB -0.390 (-0.045)

安値─高値 -0.390─-0.390

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。し。「期末の調達をほぼ終えた向きが多く、レートは低下した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 155.02 (-0.15)

安値─高値 154.97─155.14

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.225% (+0.015)

安値─高値 -0.215─-0.230%

国債先物中心限月12月限は前営業日比15銭安の155円02銭と続落して取引を終えた。米中対立懸念などリスク回避材料はあったものの、マクロ的な方向感は出ず、薄商いの中、需給での動きが優勢となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.225%。

「銀行のショートカバーが一巡した反動が出ているほか、日銀のオペ予定方針発表を夕方に控えて買いが入りにくい。あすの10年債入札を前にした調整売りもある」(国内証券)という。

<スワップ市場> 18時31分現在の気配

2年物 -0.09─-0.19

3年物 -0.11─-0.21

4年物 -0.11─-0.21

5年物 -0.10─-0.20

7年物 -0.06─-0.16

10年物 0.03─-0.06

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