October 1, 2019 / 9:21 AM / 20 days ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.33/35 1.0885/89 117.96/00

NY午後5時 108.10/13 1.0899/02 117.79/83

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の108円前半。前日から続くドルの堅調地合いは変わらず、東京市場でもじり高の値動きになった。

<株式市場>

日経平均 21885.24円 (129.40円高)

安値─高値   21811.98円─21938.77円

東証出来高 11億6564万株

東証売買代金 1兆9974億円

東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米国株主要3指数が上昇したことや、為替が円安基調で推移していること、日銀短観が予想を上回る内容だったことなどが好感され、朝方から幅広い銘柄が物色された。買い一巡後は大引けにかけてプラス圏でもみあった。市場の関心は、今晩発表の米ISM製造業景況指数に向かっている。

東証1部騰落数は、値上がり1709銘柄に対し、値下がりが389銘柄、変わらずが53銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(19年12月限) 100.020 (-0.020)

安値─高値 100.020─100.040

3カ月物TB -0.390 (変わらず)

安値─高値 -0.390─-0.390

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。「期末要因が剥落し、資金調達意欲が高まった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は軟調。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 154.14 (-0.88)

安値─高値 154.05─154.88

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.155% (+0.070)

安値─高値 -0.145─-0.200%

債先物中心限月12月限は前営業日比88銭安の154円14銭と続急落して取引を終えた。下げ幅は2016年8月2日の91銭以来の大きさとなった。日銀の国債買い入れオペや金融政策に対する不透明感が嫌気され売りが先行。10年債入札も不調だったことで、後場は長期・超長期ゾーンを中心に金利が一段と上昇した。

10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、同8.0bp上昇のマイナス0.145%と8月1日以来の高水準を付けた。

<スワップ市場> 16時25分現在の気配

2年物 -0.07─-0.17

3年物 -0.08─-0.18

4年物 -0.08─-0.18

5年物 -0.06─-0.16

7年物 -0.01─-0.11

10年物 0.08─-0.01

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