October 3, 2019 / 9:16 AM / 21 days ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.22/24 1.0943/47 117.34/38

NY午後5時 107.17/19 1.0958/60 117.44/48

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円前半。製造業景気指数が予想外に悪化した米ISMショックに加え、米雇用関連指標が悪かったことで、米国景気の減速懸念が広がり、ドルは一時107円を割り込んだ。下値では本邦勢の押し目買いが流入して107円前半まで持ち直したが、戻りは鈍かった。

<株式市場>

日経平均 21341.74円 (436.87円安)

安値─高値   21277.36円─21437.74円

東証出来高 12億2381万株

東証売買代金 2兆0704億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落。前日の米国株主要3指数が大きく下げたほか、ドル/円が一時106円台まで円高方向に振れたことなどを受けて朝方から幅広く売られた。一時500円を超す下げとなったが、売り一巡後は安値圏でもみあいが続いた。今晩発表される米ISM非製造業景気指数に関心が向かっている。

東証1部騰落数は、値上がり159銘柄に対し、値下がりが1963銘柄、変わらずが29銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.019%

ユーロ円金先(19年12月限) 100.040 (+0.010)

安値─高値 100.040─100.040

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.019%になった。「金融機関の資金調達ニーズが強く、積み後半が始まったばかりだが、従来よりも取り上がるのが早い印象だ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物の期先は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 155.01 (+0.38)

安値─高値 154.74─155.02

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.195% (-0.025)

安値─高値 -0.175─-0.200%

国債先物中心限月12月限は前営業日比38銭高の155円01銭と続伸して取引を終えた。前日の米債高や流動性供給入札(残存15.5年超39年未満)結果がしっかりだったと受け止められたことから、堅調に推移。引けにかけては一段と上げ幅を拡大し、155円台を回復した。超長期ゾーンを中心に現物市場は利回りが低下した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2.5bp低下のマイナス0.195%。

<スワップ市場> 16時32分現在の気配

2年物 -0.10─-0.20

3年物 -0.12─-0.22

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.11─-0.21

7年物 -0.07─-0.17

10年物 0.01─-0.08

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