October 4, 2019 / 9:28 AM / 19 days ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.76/78 1.0970/74 117.13/17

NY午後5時 106.90/93 1.0964/68 117.20/24

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の106円後半。米国の景気後退懸念が広がり米長期金利が低下してドル安が進んだ海外市 場の流れを引き継いでドルの上値が重かったが、下値は資本筋とみられる買いに支えられ た。市場の関心は今夜の米雇用統計に注がれている。

<株式市場>

日経平均 21410.20円 (68.46円高)

安値─高値   21276.01円─21410.20円

東証出来高 11億0345万株

東証売買代金 1兆8219億円

東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国市場では主要3指数が上昇し、東京市場でも米国株に追随することへの期待があったものの、為替のドル安/円高に圧迫され、朝方は売りが先行した。その後、マイナス圏を中心にしばらくもみあっていたが、後場、為替の円高が一服したことを受け、プラス圏に浮上。じりじり上げ幅を拡大し、高値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1191銘柄に対し、値下がりが858銘柄、変わらずが102銘柄だった。

<短期金融市場> 17時22分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.011%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.060 (+0.010)

安値─高値 100.060─100.060

3カ月物TB -0.370 (+0.010)

安値─高値 -0.355─-0.370

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.011%になった。「3日積みとなり、金融機関による資金調達ニーズが一段と高まった。加重平均レートは2016年4月のマイナス金利導入後で最も高い水準となりそうだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 155.15 (+0.14)

安値─高値 155.09─155.24

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.215% (-0.020)

安値─高値 -0.205─-0.220%

国債先物中心限月12月限は前営業日比14銭高の155円15銭と続伸して取引を終えた。長期債対象の国債買い入れオペのオファー額が据え置かれたことから安心感が広がったほか、オペ結果がやや強めとなったことを受け、堅調に推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp低下のマイナス0.215%。

<スワップ市場> 17時20分現在の気配

2年物 -0.10─-0.20

3年物 -0.12─-0.22

4年物 -0.13─-0.23

5年物 -0.12─-0.22

7年物 -0.08─-0.18

10年物 0.00─-0.09

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