October 21, 2019 / 9:28 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.55/57 1.1162/66 121.20/24

NY午後5時 108.42/44 1.1169/73 121.11/15

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べややドル高/円安の108円半ば。早朝の取引で英ポンド/円が急落したことで、ドルも連れ安となったが、休日を控えた国内実需の買いなどに支えられ、108円半ばまで小反発した。英議会による欧州連合(EU)離脱案の採決先送りを受けた欧州市場の反応を見極めたいとの声が多く聞かれた。

<株式市場>

日経平均 22548.90円 (56.22円高)

安値─高値   22515.73円─22581.28円

東証出来高 8億9168万株

東証売買代金 1兆5304億円

東京株式市場で日経平均株価は続伸した。連休の谷間で大きなポジションが取りづらく、高寄りして始まった後は一進一退の展開となった。模様眺めムードも強かったが、下値不安は感じられず、後場にかけて強い基調を維持。終値ベースでは連日の年初来高値更新となった。

東証1部騰落数は、値上がり1432銘柄に対し、値下がりが616銘柄、変わらずが107銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.019%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.025 (+0.005)

安値─高値 100.020─100.030

3カ月物TB -0.210 (変わらず)

安値─高値 -0.210─-0.215

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.019%になった。「積み期前半だが、金融機関による資金調達の動きが強く、従来よりも速いペースで加重平均レートが上昇している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 154.07 (-0.16)

安値─高値 154.02─154.28

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.140% (+0.015)

安値─高値 -0.140─-0.140%

国債先物中心限月12月限は前営業日比16銭安の154円07銭と続落して取引を終えた。高寄り後、マイナス圏に転じた。黒田日銀総裁のインタビューでの発言が意識され、超長期ゾーンは終日弱含みで推移した一方、中期ゾーンは強含んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.140%。

<スワップ市場> 16時39分現在の気配

2年物 -0.06─-0.16

3年物 -0.07─-0.17

4年物 -0.07─-0.17

5年物 -0.06─-0.16

7年物 -0.02─-0.12

10年物 0.07─-0.03

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