October 30, 2019 / 9:18 AM / 13 days ago

東京マーケット・サマリー(30日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.84/86 1.1120/24 121.04/08

NY午後5時 108.87/90 1.1110/14 120.98/02

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。午前の取引では実需の売買が交錯したが、午後には米国内総生産(GDP)や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えて様子見姿勢が強まった。

<株式市場>

日経平均 22843.12円 (131.01円安)

安値─高値   22827.93円─22961.23円

東証出来高 17億9256万株

東証売買代金 3兆3795億円

東京株式市場で日経平均株価は8日ぶりに反落。前日の取引で一時、約1年ぶりに2万3000円台に乗せたことで、いったんの達成感が出た。オーバーナイトの米国株市場がさえなかったこともあり、朝方は利益確定売りが先行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前にしたポジション調整の売りも下押し要因となった。

東証1部騰落数は、値上がり1341銘柄に対し、値下がりが757銘柄、変わらずが55銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.024%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.000 (変わらず)

安値─高値 100.000─100.010

3カ月物TB -0.200 (変わらず)

安値─高値 -0.200─-0.200

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.024%になった。「金融機関による資金調達ニーズは引き続き高いものの、以前よりは落ち着いてきた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は小じっかり。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 153.77 (+0.10)

安値─高値 153.74─153.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.125% (-0.010)

安値─高値 -0.120─-0.130%

国債先物中心限月12月限は前営業日比10銭高の153円77銭と反発して取引を終えた。最近の下落を受けた反動で買い戻しが優勢となった。引けにかけては、日米の金融政策決定会合の結果を控えて様子見ムードが強まり、上げ幅を縮小した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下のマイナス0.125%。

<スワップ市場> 16時20分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.04─-0.14

4年物 -0.04─-0.14

5年物 -0.03─-0.13

7年物 -0.00─-0.10

10年物 0.08─-0.01

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