November 8, 2019 / 9:29 AM / in 15 days

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.27/29 1.1045/49 120.72/76

NY午後5時 109.27/30 1.1049/50 120.74/78

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。米長期金利の反落を眺めつつ、ドルも前日付けた5カ月ぶり高値から反落した。米中通商協議に関する新たなヘッドラインがないなかで、109円台では上値の重さが意識された。

<株式市場>

日経平均 23391.87円 (61.55円高)

安値─高値   23313.41円─23591.09円

東証出来高 16億2680万株

東証売買代金 3兆1255億円

東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。前日の米国株市場で主要指数が強含んだ流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。寄り付きでザラ場ベースの年初来高値を更新し、一時2万3591円09銭まで上値を伸ばしたが、これまでの上昇による高値警戒感も強く、利益確定売りが出て伸び悩んだ。午後はしばらく手控えムードとなったものの、為替の円安基調が下支え。大引け直前に買いも入り、終値でも連日の年初来高値を更新した。

東証1部騰落数は、値上がり1028銘柄に対し、値下がりが1022銘柄、変わらずが103銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.050%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.975 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.975

3カ月物TB -0.210 (-0.040)

安値─高値 -0.210─-0.210

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%になった。「積み期前半に積極的に調達していた信託銀行の動きが一服、つれて地銀のビッドも下がっている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 152.91 (-0.29)

安値─高値 152.55─152.92

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.065% (+0.025)

安値─高値 -0.045─-0.070%

国債先物中心限月12月限は前営業日比29銭安の152円91銭と続落して取引を終えた。米中が追加関税の段階的撤廃で合意し、米金利が急上昇、円債にも波及した。米債対比での割安感を指摘する声も挙がり、後場は下げ幅を縮小させたが、復元力は弱く、中心限月として今年5月以来の安値水準で引けた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2.5bp上昇のマイナス0.065%。

<スワップ市場> 16時28分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.15─0.05

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below