November 21, 2019 / 9:51 AM / 17 days ago

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.56/58 1.1071/75 120.20/24

NY午後5時 108.60/63 1.1072/74 120.24/28

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い108円半ば。米中対立激化の懸念や株価下落でドルは108.28円と1週間ぶり安値をつけたが、その後は、中国要人の米中合意に対する楽観的な発言が伝わったことや株価の下げ幅縮小を受けて持ち直した。

<株式市場>

日経平均 23038.58円 (109.99円安)

安値─高値   22726.71円─23108.08円

東証出来高 13億4257万株

東証売買代金 2兆3406億円

東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。米中通商協議の「第1段階」の合意が来年まで持ち越される可能性が出てきたことで株高の前提に疑念が生じた。トランプ米大統領が米議会が可決した香港人権法案に署名する見通しと伝わったことも米中対立の激化を想起させ、東京市場では朝方から幅広い業種で売りが先行。下げ幅を一時400円超に拡大した。その後、中国の劉鶴副首相の発言が安心感を誘ったほか、後場、日銀のETF(上場投資信託)買いの観測などもあり下げ幅を縮小。節目の2万3000円を回復して取引を終えた。

東証1部騰落数は、値上がり1009銘柄に対し、値下がりが1031銘柄、変わらずが114銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.039%

ユーロ円金先(20年3月限) 100.010 (変わらず)

安値─高値 100.005─100.010

3カ月物TB -0.240 (-0.020)

安値─高値 -0.240─-0.240

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.039%になった。「資金調達ニーズが徐々に高まってきている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年12月限 153.42 (-0.06)

安値─高値 153.42─153.64

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.115% (変わらず)

安値─高値 -0.110─-0.130%

国債先物中心限月12月限は前営業日比6銭安の153円42銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.115%。米中と香港を巡る材料で上下に振れる展開となった。

<スワップ市場> 16時13分現在の気配

2年物 -0.01─-0.11

3年物 -0.02─-0.12

4年物 -0.02─-0.12

5年物 -0.01─-0.11

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.09─-0.00

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