March 6, 2020 / 9:19 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.78/80 1.1233/37 118.83/87

NY午後5時 106.16/17 1.1239/43 119.29/33

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の105円後半。日本や中国の株価が下落し、米長期金利が過去最低水準を更新し続けるなか、ドルは半年ぶりの安値となる105.75円まで下落した。新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済がどれほどダメージを受けるのか不透明で、ドル相場には底打ち感が出ていない。

<株式市場>

日経平均 20749.75円 (579.37円安)

安値─高値   20613.91円─21061.20円

東証出来高 17億4964万株

東証売買代金 2兆8335億円

東京株式市場で日経平均株価は急反落した。前日の米国株式市場が大幅安となったほか、円高が急速に進んだことが嫌気され、輸出関連株を中心に全面安商状。新型コロナウイルスの影響が日々拡大する中、円高が市場のセンチメントを一段と悪化させ、終日売り優勢の展開となった。

東証1部騰落数は、値上がり40銘柄に対し、値下がりが2114銘柄、変わらずが9銘柄だった。

<短期金融市場> 17時24分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052%

ユーロ円金先(20年6月限) 100.065 (+0.010)

安値─高値 100.055─100.080

3カ月物TB -0.310 (-0.111)

安値─高値 -0.201─-0.310

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。「資金の出し手が増えたことから、取り手の資金調達が十分に進んでおり、加重平均レートは低下傾向にある」(国内証券)という。ユーロ円3カ月金利先物の期先は堅調。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 154.64 (+0.73)

安値─高値 154.24─154.78

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.140% (-0.025)

安値─高値 -0.135─-0.160%

国債先物中心限月3月限は前営業日比73銭高の154円64銭となり、急反発して引けた。リスク回避姿勢の強まりや時間外取引の米10年債利回りの低下を背景に買い進まれ、一時154円78銭と、限月ベースで19年10月10日以来の高値を付けた。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.160%まで低下した。引け値は、前営業日比2.5bp低下のマイナス0.140%。

<スワップ市場> 17時21分現在の気配

2年物 -0.14─-0.24

3年物 -0.15─-0.25

4年物 -0.15─-0.25

5年物 -0.15─-0.25

7年物 -0.12─-0.22

10年物 -0.05─-0.15

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