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東京マーケット・サマリー(10日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.05/07 1.1816/20 125.33/37

NY午後5時 106.17/20 1.1802/04 125.31/35

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の106円前半。日米株価の反発により朝方はリスク選好の円売りが優勢だったが、午後にはドル売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)の理事会を前に追加緩 和の思惑が後退していることや、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンが米ティファニーを160億ドルで買収する計画を断念すると発表したことがドルの上値を抑制した。

<株式市場>

日経平均 23235.47円 (202.93円高)

安値─高値   23134.02円─23250.31円

東証出来高 11億5119万株

東証売買代金 2兆1663億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場が4日ぶりに切り返したことを受けて、朝方から幅広く買われた。買い一巡後に上げ幅を縮小する場面もあったが、後場は盛り返し、大引け前にきょうの高値を更新した。業種別では海運株が上昇。素材産業を中心とした景気敏感セクターも堅調だった。

東証1部の騰落数は、値上がり1523銘柄に対し、値下がりが562銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.073%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (-0.005)

安値─高値 100.040─100.050

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.073%になった。前営業日(マイナス0.070%)から低下した。「前日と変わらず、資金の取り手は地銀中心で調達量は限定的だった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物はやや弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.94 (-0.03)

安値─高値 151.89─152.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (変わらず)

安値─高値 0.025─0.020%

国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭安の151円94銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.025%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.00─-0.09

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.03─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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