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東京マーケット・サマリー(22日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 114.21/23 1.1263/67 128.61/65

NY午後5時 113.98/01 1.1288/90 128.63/67

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。午前中は、仲値にかけて実需によるドル買いが見られたほか、時間外取引の米金利上昇がドルの下支え要因となった。午後以降は、ドル買いの勢いは続かず114円前半でもみあう展開が続いた。米連邦準備理事会(FRB)次期議長人事の発表を控え、市場はドル買いに慎重になっているとの指摘もあった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 29774.11 +28.24 29618.55 29542.29

─29806.49

TOPIX 2042.82 -1.71 2036.28 2029.69

─2044.99

東証出来高(万株) 106538 東証売買代金(億円) 23720.43

東京株式市場で日経平均は小幅続伸。飛び石連休の谷間で商いは細り、手掛かり材料難となったものの、時間外取引で米株先物が上昇したことを手掛かりに、全体的に底堅い動きとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり1054銘柄に対し、値下がりが1023銘柄、変わらずが106銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.038%

ユーロ円金先(22年3月限) 0.000 (変わらず)

安値─高値 0.000─0.000

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった。「2日積みだが、資金の調達側、供給側ともに変化がない」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.69 (+0.07)

安値─高値 151.67─151.74

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (-0.005)

安値─高値 0.070─0.070%

国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭高の151円69銭と続伸して取引を終えた。海外金利低下の流れから買いが先行したが、リスク回避の動きは限定的で上値は重かった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.070%。

<スワップ市場> 18時14分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.07─-0.02

5年物 0.08─-0.02

7年物 0.10─0.00

10年物 0.16─0.06

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