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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 127.35/37 1.0741/45 136.80/84

NY午後5時 127.11/15 1.0727/31 136.44/48

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の127円前半。朝方はドル買いが優勢となったものの、その後は新規材料待ちとなり、127円付近で動意に乏しい動きとなった。夕刻に入って、ドル/円はやや水準を切り上げている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27369.43 +587.75 27092.82 27,057.20─27,401.24

TOPIX 1922.44 +35.14 1905.42 1,902.79─1,926.18

東証出来高(万株) 168174 東証売買代金(億円) 43018.52

東京株式市場で日経平均は、前営業日比587円75銭高の2万7369円43銭と、大幅に続伸して取引を終えた。前週末の米国市場でインフレ高進への過度な警戒感が和らいでハイテク株を中心に株高となり、日本株も幅広く物色された。戻りの節目に意識された2万7000円を大きく上回ったことで、買い戻しに弾みがついた。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1551銘柄(84%)、値下がりは253銘柄(13%)、変わらずは32銘柄(1%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.022

ユーロ円金先(22年6月限) ───

3カ月物TB -0.099 (-0.003)

安値─高値 -0.097─-0.099

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.022%になった。前営業日(マイナス0.021%)から若干低下した。「週末要因が剥落したこともあり、レートは横ばい圏ながら少し下がりそうだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年6月限 149.91 (-0.04)

安値─高値 149.91─150.01

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.230% (+0.005)

安値─高値 0.225─0.225%

国債先物中心限月6月限は前営業日比4銭安の149円91銭と小反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.230%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.12─0.02

3年物 0.16─0.06

4年物 0.18─0.08

5年物 0.22─0.12

7年物 0.30─0.20

10年物 0.42─0.32

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