September 10, 2019 / 9:18 AM / a month ago

再送-東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.30/32 1.1043/47 118.51/55

NY午後5時 107.23/26 1.1046/50 118.46/50

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円前半。午前に一時107.50円まで上昇し、8月2日以来1カ月ぶり高値をつけた。 米中対立の緩和期待が短期的な円買いの解消を誘っているという。 

<株式市場>

日経平均 21392.10円 (73.68円高)

安値─高値   21350.35円─21438.35円

東証出来高 14億1720万株

東証売買代金 2兆2702億円

東京株式市場で日経平均は6日続伸。前日までの堅調地合いを引き継いだほか、為替のドル高/円安も支援材料となり、一時上げ幅を100円超に拡大した。ただ、このところの連騰による高値警戒感から様子見ムードも出やすく、前引けにかけて伸び悩んだ。後場は新たな材料に乏しく、プラス圏の狭いレンジで一進一退となった。東証1部騰落数は、値上がり1357銘柄に対し、値下がりが729銘柄、変わらずが65銘柄だった。   

<短期金融市場> 17時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061%

ユーロ円金先(19年12月限) 100.015 (変わらず)

安値─高値 100.010─100.015

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物はマイナス0.040─マイナス0.075%を中心に取引された。無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。前営業日のマイナス0.067%を上回った。「積み最終日に向けて調達の動きが出ているほか、レポレートも上がっており、レートは上昇傾向」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。 

<円債市場>

国債先物・19年9月限 154.67 (-0.31)

安値─高値 154.54─154.81

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.230% (+0.030)

安値─高値 -0.220─-0.235%

国債先物中心限月9月限は前営業日比31銭安の154円67銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp上昇のマイナス0.230%。一時マイナス0.220%と約1カ月ぶりの高水準を付けた。 

<スワップ市場> 16時27分現在の気配

2年物 -0.07─-0.17

3年物 -0.09─-0.19

4年物 -0.09─-0.19

5年物 -0.08─-0.18

7年物 -0.05─-0.15

10年物 0.01─-0.08

*ユーロ円金先の水準を、19年9月限のものから19年12月限のものに変更しました。

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