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東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.02/04 1.1943/47 130.23/27

NY午後5時 108.49/52 1.1984/88 130.02/06

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。国内外の株高でリスク選好の円売りが進む中、クロス円での円売りが目立ち、対英ポンドでは約3年ぶりの安値を更新。クロス円での円安の影響でドル/円もじり高傾向だった。午後3時前からは海外投機筋などの米国債売りにより米長期金利が上昇したことで、ドル/円も上値を伸ばした。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29717.83 +506.19 29287.74 29,210.40─29,744.32

TOPIX 1951.06 +26.14 1929.33 1,922.54─1,951.06

東証出来高(万株) 158290.00 東証売買代金(億円) 36235.72

東京株式市場で日経平均は4日続伸した。米長期金利の上昇が一服したことに加え、メジャーSQ(特別清算指数)算出を通過したことを受け、市場全体に安心感が広がり、ハイテク株を中心に買い戻す動きが活発化した。日経平均は前営業日比533円92銭高の2万9744円32銭で高値を付け、心理的節目の2万9500円を回復した。

東証1部の騰落数は、値上がり1243銘柄に対し、値下がりが844銘柄、変わらずが108銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.013%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.055 (+0.005)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB -0.104 (-0.005)

安値─高値 -0.095─-0.104

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.013%になった。前営業日(マイナス0.012%)から若干低下した。「地銀の調達意欲は引き続き強かったが、都銀が思ったほどには量を取っていなかった印象」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 150.99 (-0.06)

安値─高値 150.93─151.11

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.110% (+0.010)

安値─高値 0.115─0.100%

国債先物中心限月6月限は前営業日比6銭安の150円99銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.110%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.06─-0.04

7年物 0.11─0.01

10年物 0.21─0.11

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