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東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 134.58/60 1.0464/68 140.85/89

NY午後5時 134.42/45 1.0515/19 141.35/39

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の134円半ば。一時135.22円と1998年10月以来、約24年ぶりの高値をつけた。米国の利上げ観測が一段と強まっており、米金利とドルが上昇する展開が続いている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 26987.44 -836.85 27369.66 26,948.22─27,389.30

TOPIX 1901.06 -42.03 1913.46 1,896.47─1,915.90

東証出来高(万株) 121859 東証売買代金(億円) 28954.75

東京株式市場で日経平均は大幅続落し、心理的節目の2万7000円を割り込んだ。下げ幅は今年3番目を記録し、終値は前営業日比836円85銭(3.01%)安の2万6987円44銭。先週末の米国株式市場での売りが波及したほか、中国における新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)再導入も嫌気された。後場の日経平均は円金利上昇を受けて一段安となった。

プライム市場の騰落数は、値上がり332銘柄(18%)に対し、値下がりが1457銘柄(79%)、変わらずが49銘柄(2%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.033

ユーロ円金先(22年6月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.033%になった。前営業日(マイナス0.025%)を下回った。「週末要因が剥落したほか、積み最終日を控え、調達の動きも一巡した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年9月限 148.50 (-0.53)

安値─高値 148.42─148.81

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.250% (変わらず)

安値─高値 0.255─0.250%

国債先物中心限月9月限は前営業日比53銭安の148円50銭と大幅続落して取引を終えた。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は、海外発の金利上昇圧力を背景に、同0.5bp上昇の0.255%をつけた。日本銀行のイールドカーブコントロール(YCC)政策の許容変動幅の上限0.25%を上回るのは2016年1月6日以来、約6年半ぶり。引け値は、前営業日比変わらずの0.250%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.18─0.08

3年物 0.23─0.13

4年物 0.27─0.17

5年物 0.31─0.21

7年物 0.42─0.32

10年物 0.55─0.45

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