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東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 111.95/97 1.1546/50 129.27/31

NY午後5時 111.59/62 1.1550/54 128.94/98

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円後半。市場参加者によれば、今朝から投機筋の間でドル買い意欲が強く、米雇用統計が強ければ、さらなる上昇もあり得るとみられている。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28048.94 +370.73 28031.37 28018.89─28321.35

TOPIX 1961.85 +22.23 1964.16 1961.85─1978.43

東証出来高(万株) 135677 東証売買代金(億円) 31984.81

東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株式市場が上昇したことを好感して幅広く物色され、4日ぶりに終値で2万8000円台を回復した。国慶節の休み明けとなる中国株式市場が堅調だったことも好感。ただ、今晩発表される米9月雇用統計や、引け後に公表される安川電機の上半期決算の内容を見極めたい向きもおり、後半は伸び悩んだ。

東証1部の騰落数は、値上がり1746銘柄に対し、値下がりが358銘柄、変わらずが79銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.008

ユーロ円金先(22年3月限) 100.070 (-0.005)

安値─高値 100.070─100.070

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.008%になった。前営業日(マイナス0.009%)をやや上回った。「地合いは依然強く、3日積みでもあり、若干ながら加重平均レートは上昇しそうだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.32 (-0.08)

安値─高値 151.30─151.37

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (+0.010)

安値─高値 0.080─0.075%

国債先物中心限月12月限は前営業日比8銭安の151円32銭と反落して取引を終えた。米金利上昇や株高のリスク選好の流れが強まったほか、9月米雇用統計の上振れを警戒する声もあった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.080%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.06─-0.03

3年物 0.07─-0.02

4年物 0.07─-0.02

5年物 0.08─-0.01

7年物 0.12─0.02

10年物 0.18─0.08

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