July 19, 2019 / 9:19 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.63/65 1.1263/67 121.24/28

NY午後5時 107.29/30 1.1275/79 120.98/02

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の107円後半。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の発言でNY市場ではドル安となっていたが、同連銀が政策に関するものではないとする異例の発表をしたことで、早朝の東京市場ではドルが買い戻された。買い一巡後にドルは107円半ばで膠着状態となったが、 その後は欧州勢がドル買いで参入し、107円後半に上昇した。

<株式市場>

日経平均 21466.99円 (420.75円高)

安値─高値   21121.90円─21474.30円

東証出来高 11億0985万株

東証売買代金 1兆9289億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに大幅反発。終値は420円高で前日下落分をほぼ取り戻した。海外時間に米国株主要3指数が小反発。日経平均は前日大幅安の反動もあり、朝方から幅広く買い戻しが入った。半導体関連株が収益環境の改善期待で軒並み高となったほか、上海株の上昇や米株指数先物の底堅い動きも投資家心理の支えとなった。

東証1部騰落数は、値上がり2007銘柄に対し、値下がりが102銘柄、変わらずが41銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.064%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.990 (変わらず)

安値─高値 99.990─99.990

3カ月物TB -0.140 (+0.005)

安値─高値 -0.140─-0.140

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。前営業日(マイナス0.065%)とほぼ同じ水準。大手行や地銀を中心に資金調達の動きが引き続きみられるが、落ち着いた状況という。ユーロ円3カ月金利先物の期先は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.56 (+0.01)

安値─高値 153.52─153.65

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.140% (変わらず)

安値─高値 -0.135─-0.145%

国債先物中心限月9月限は前営業日比1銭高の153円56銭と小幅続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.140%。日本株は急反発したが、米国の金利低下期待を背景にしっかりした値動きが続いた。

<スワップ市場> 16時50分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.05─-0.15

4年物 -0.05─-0.15

5年物 -0.04─-0.14

7年物 -0.00─-0.10

10年物 0.08─-0.02

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