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東京マーケット・サマリー・最終(24日)
2017年10月24日 / 09:52 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の113円後半。衆院選の結果を材料にした取引は一巡し、次の出方をうかがっている。日経平均が小じっかりで下支えになったが、相場を大きく押し上げる力はなかった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は16日続伸。連続上昇日数の最長記録を更新した。前日の米国株安や円安一服が重しとなり序盤は安く始まったが、散発的な先物買いが入りプラス圏に浮上。需給面での安心感も意識され、後場に上げ幅を拡大し高値引けとなった。終値は1996年7月11日以来、21年3カ月ぶりの高値水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり1510銘柄に対し、値下がりが440銘柄、変わらずが82銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が弱い状況が続いている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.097%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

長期国債先物は小幅続伸で引けた。前日の米国市場が株安・債券高で外部環境は良好だったが、流動性供給入札(対象:残存15.5年超39年未満)を控えた調整が先行。入札を順調に終えると、短期筋からの買い戻しが優勢となり強含みで推移した。

現物債は超長期ゾーンがしっかり。強めの入札結果を確認するとショートカバーが入った。他のゾーンは小動きで株高の影響は限られた。

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