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東京マーケット・サマリー(25日)
2017年10月25日 / 09:29 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー(25日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円後半。前日海外市場から何度かドル安/円高が進む場面があったが、下値では短期筋を中心にすぐ押し目買いが集まり、底堅い動きが続いた。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は反落となった。前日まで続いた連騰の最長記録は16営業日でストップした。朝方には、前日の米ダウ.DJIが最高値を更新するなど良好な外部環境を追い風に買いが優勢となり、取引時間中の年初来高値を連日で更新。ただ、連騰への警戒感も根強く、後場には利益確定売りが強まってマイナス圏に転落した。

東証1部騰落数は、値上がり582銘柄に対し、値下がりが1366銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%と、前日(マイナス0.041%)に並んだ。準備預金の積み期前半で落ち着いた取引。ユーロ円3か月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物中心限月12月限は前日比2銭安の150円35銭と小反落で引けた。前日の米債安を受けて短期筋からの売りが先行した。もっとも、日銀が中期・超長期を対象に実施した国債買い入れで売り急ぐ動きが見られず、改めて需給の底堅さを確認。引けにかけ、日経平均が反落に転じたことから下げ幅を縮小した。

現物市場は超長期ーンが底堅く推移。株安を受けて買いが入った。中長期ゾーンは利回りが上昇。ただ、10年最長期国債利回り(長期金利)は0.065%で引けた。

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