August 28, 2019 / 9:21 AM / 21 days ago

東京マーケット・サマリー(28日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.73/75 1.1091/95 117.28/32

NY午後5時 105.72/75 1.1090/91 117.26/30

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の105円後半。この日は実需の買いが先行したことでドルが底堅さを保ったものの、106円台に乗せるほどの上昇力はなかった。中国人民銀行(PBOC)が前日に続いてきょうも基準値を市場予想より元高に設定したことを受け、市場では当局が元安のペースを緩和しようとしているとの見方が広がった。

<株式市場>

日経平均 20479.42円 (23.34円高)

安値─高値   20433.31円─20511.21円

東証出来高 9億5799万株

東証売買代金 1兆6159億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。前日の米国株主要3指数は反落したものの、為替は1ドル105円台で安定。朝方の売買が一巡した後は小幅高の水準を維持して小動きとなった。米中対立の先行き不透明感から取引を手掛けづらく、東証1部売買代金が11営業日連続で節目の2兆円を割り込むなど薄商いが常態化している。

東証1部騰落数は、値上がり815銘柄に対し、値下がりが1220銘柄、変わらずが116銘柄だった。

<短期金融市場> 17時14分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.043%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.980─99.980

3カ月物TB -0.165 (-0.005)

安値─高値 -0.165─-0.165

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.043%になった。「地銀の調達が弱く、レートは下がり気味になった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 155.17 (+0.03)

安値─高値 155.09─155.34

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.275% (-0.005)

安値─高値 -0.275─-0.285%

国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭高の155円17銭と小反発して取引を終えた。海外市場のリスクオフムードが残る中で円債市場も買い先行で始まったが、午後中盤から失速し、国債先物は一時マイナス圏に沈んだ。

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.275%。一方、超長期債は新発20年債から新発40年債まで変わらずと、イールドカーブは長いゾーンにかけてややスティープ気味に動いた。

<スワップ市場> 16時45分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.11─-0.21

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.12─-0.22

7年物 -0.10─-0.20

10年物 -0.04─-0.14

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