July 31, 2019 / 9:38 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー(31日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.55/57 1.1150/54 121.05/09

NY午後5時 108.59/62 1.1153/57 121.13/17

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円半ば。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果とパウエル議長の会見を控えて小幅な値動きに終始した。米中通商協議に対する悲観的な見方が台頭していることでドルの上値は重かった。

<株式市場>

日経平均 21521.53円 (187.78円安)

安値─高値   21476.07円─21589.11円

東証出来高 13億5088万株

東証売買代金 2兆6650億円

東京株式市場で日経平均株価は反落した。トランプ米大統領が中国に警告を発し、通商協議の進展に対する懸念が出ている。国内企業のさえない決算や、米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の円高リスクも警戒された。日経平均の銘柄入れ替えの影響が出ているとの指摘も出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり547銘柄に対し、値下がりが1525銘柄、変わらずが78銘柄だった。

<短期金融市場> 18時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.975 (変わらず)

安値─高値 99.975─99.980

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物はマイナス0.045─マイナス0.080%のレンジとなり、無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。「大手行がややビッドを上げてきた。レポレートがしっかりしているので、その影響かもしれない」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物の期先は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.80 (+0.03)

安値─高値 153.78─153.85

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.160% (-0.005)

安値─高値 -0.160─-0.160%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比3銭高の153円80銭と小幅続伸で取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.160%。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見気分が強く、動きの鈍い相場展開となった。

<スワップ市場> 16時52分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.05─-0.15

4年物 -0.06─-0.16

5年物 -0.05─-0.15

7年物 -0.01─-0.11

10年物 0.06─-0.03

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