November 6, 2018 / 9:16 AM / 7 days ago

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.32/34 1.1411/15 129.34/38

NY午後5時 113.18/21 1.1406/08 129.14/18

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の113円前半。米国の中間選挙を目前に控えて積極的な取引は手控えられた。

<株式市場>

日経平均 22147.75円 (248.76円高)

安値─高値   21994.28円─22160.83円

東証出来高 13億4259万株

東証売買代金 2兆3815億円

東京株式市場で日経平均は反発した。米国株や為替の落ち着きを支えに買いが先行。トヨタ(7203.T)の決算発表後に上げ幅を一時250円超に拡大したが、米中間選挙の結果を見極めたいとのムードは強く、一段上を買う姿勢は限られた。米アップル(AAPL.O)が台湾メーカーに新型スマートフォンの増産中止を要請したと一部で報じられ、ハイテク株は軟調だった。

東証1部騰落数は、値上がり1362銘柄に対し、値下がりが674銘柄、変わらずが75銘柄だった。

<短期金融市場> 17時18分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.940 (-0.005)

安値─高値 99.940─99.950

3カ月物TB -0.302 (+0.008)

安値─高値 -0.300─-0.302

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。積み期後半に入ったが、資金調達意欲は盛り上がらず、マイナス0.05─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。日銀が実施した国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は無難との評価が出ている。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.67 (-0.04)

安値─高値 150.64─150.70

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.125% (変わらず)

安値─高値 0.130─0.130%

国債先物中心限月12月限は前日比4銭安の150円67銭と小反落して引けた。米中間選挙の結果を見極めたいとして、朝方から様子見ムードが広がる中、日経平均株価が堅調に推移したことから、上値の重い展開が続いた。ただ、米中通商摩擦、欧州不安などでリスクオフ懸念がくすぶっており、「株高にもかかわらず、先物の底堅さが意識された」(証券)という。

現物市場は閑散。持ち高調整主体の動き。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.125%。10年物価連動国債入札結果は、割安感から一定の需要に支えられて無難な内容となった。

<スワップ市場> 16時40分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.24─0.14

10年物 0.36─0.26

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