February 6, 2019 / 9:36 AM / in 3 months

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.65/67 1.1387/91 124.88/92

NY午後5時 109.96/97 1.1412/17 125.38/42

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円後半。トランプ米大統領の一般教書演説に特段の反応はなかったが、対豪ドルで円買いが 強まったことを受け、ドル/円もやや上値の重い展開となった。

<株式市場>

日経平均 20874.06円 (29.61円高)

安値─高値   20860.99円─20971.66円

東証出来高 12億5015万株

東証売買代金 2兆2858億円

東京株式市場で日経平均は小反発した。前日の米国株高を安心材料に朝方から買いが先行したが、節目の2万1000円に近づいたところでは利益確定売りなどが上値を抑えた。注目されたトランプ米大統領の一般教書演説やトヨタ自動車の決算発表は相場を大きく動かす材料にならなかった。8日にオプションSQ(特別清算指数)算出を控えて慎重姿勢も広がり、売買は盛り上がらなかった。

東証1部騰落数は、値上がり936銘柄に対し、値下がりが1106銘柄、変わらずが85銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.960 (-0.005)

安値─高値 99.960─99.970

3カ月物TB -0.262 (+0.008)

安値─高値 -0.260─-0.262

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。積み期後半に入り、資金調達意欲がしっかりと示された。債券在庫の余剰感を背景にレポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートがマイナス0.083%と、マイナス幅が縮小したことも影響したもよう。無担保コール翌日物の取引レンジはマイナス0.025─0.075%付近。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

黒田東彦日銀総裁は6日の参院予算委員会で、需給ギャップのプラスを継続することで、徐々に2%の物価目標に近付いていく、などと発言した。円債市場に目立った反応はみられなかった。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.71 (+0.02)

安値─高値 152.67─152.75

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.020% (-0.005)

安値─高値 -0.015─-0.020%

国債先物は3日ぶりの小反発。高値警戒感から安く始まったが切り返した。日銀が予定通り長期などを対象とした国債買い入れオペを通告したことがサポート要因となった。オペの結果は無難と受け止められたが、積極的に買いあがる姿勢は限られた。現物債市場は閑散。

日銀の国債買い入れオペは、「残存5年超10年以下」で応札倍率が2.00倍と前回の3.34倍から低下。案分利回り格差はマイナス0.005%となった。無難な結果と評価され、良好な需給環境が意識された。

<スワップ市場> 16時00分現在の気配

2年物 0.03─-0.06

3年物 0.03─-0.06

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.04─-0.05

7年物 0.09─-0.01

10年物 0.19─0.09

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