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東京マーケット・サマリー(8日)
February 8, 2017 / 9:33 AM / 10 months ago

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.35/37 1.0656/60 119.73/77

NY午後5時 112.37/40 1.0680/82 120.04/08

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円前半。押し目買いによる底堅さが意識される一方、目先の材料に乏しく上値も限られた。

<株式市場>

日経平均 19007.60円 (96.82円高)

安値─高値   18875.57円─19009.24円

東証出来高 16億4171万株

東証売買代金 1兆9826億円

東京株式市場で日経平均は反発。終値は2月1日以来、5営業日ぶりに1万9000円を回復した。米国株高を買い手掛かりに上昇スタートとなった後、先物へのポジション調整的な売りに押され、下げに転じる場面があった。日銀によるETF(上場投信)買いへの思惑から後場に切り返したが、東証1部売買代金は2兆円割れ。10日の日米首脳会談を前に、積極的な売買は手控えられた。

東証1部騰落数は、値上がり1287銘柄に対し、値下がりが585銘柄、変わらずが130銘柄だった。

<短期金融市場> 17時26分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.028%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.028%になった。地銀、大手行ともマイナス0.03%前後の調達が目立った。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.090%とマイナス幅を小幅拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1853%と前回のマイナス0.3400%と比べてマイナス幅を大幅に縮小した。日銀の買い入れに対する不透明感があり需給は緩む方向となった。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.72 (+0.06)

安値─高値 149.61─149.73

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.005)

安値─高値 0.100─0.090%

長期国債先物は続伸。朝方は売りが先行したが、売り一巡後は持ち直してプラス圏に浮上した。日銀が朝方に発表した1月金融政策決定会合の主な意見で、「短期金利をマイナス0.1%、10年物国債金利を0%程度に維持する形で、イールドカーブ・コントロールを続けるべきである」と、現行の政策を確認したことで買い安心感が広がった。また、日銀の国債買い入れオペで対象に「残存5年超10年以下」が3回連続で含まれたことも好感された。後場はオペを無難に通過したものの、翌日に控えた30年債入札を意識した相場展開となり上値は重かった。

現物債では、超長期ゾーンの金利に上昇圧力がかかった。先物同様に30年債入札を前にした持ち高調整が入った。30年債、40年債各利回りは上昇した。

<スワップ市場> 17時22分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.34─0.24

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