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東京マーケット・サマリー(20日)
2017年2月20日 / 09:30 / 9ヶ月後

東京マーケット・サマリー(20日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.12/14 1.0615/19 120.09/13

NY午後5時 112.85/90 1.0611/17 119.73/77

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて若干ドル高/円安の113円前半。仏大統領選に対する不安感から前週末に下押したユーロは小幅に反発。仏大統領選の左派系候補の一本化は困難との見方が広がってきたことが背景。

<株式市場>

日経平均 19251.08円 (16.46円高)

安値─高値   19115.11円─19274.75円

東証出来高 14億9739万株

東証売買代金 1兆7127億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。為替が1ドル112円台後半まで円高方向に振れたことで主力輸出株に売りが先行し、下げ幅は一時120円近くまで拡大した。だが、円高一服を背景に先物が買われ、指数は後場寄りにプラス圏に浮上。次第に押し目買いが入り、小高く推移した。ただ、商いは薄く東証1部の売買代金は今年最低。

東証1部騰落数は、値上がり1057銘柄に対し、値下がりが783銘柄、変わらずが162銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.046%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.96 (+0.05)

安値─高値 149.94─150.02

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (+0.005)

安値─高値 0.090─0.085%

国債先物中心限月3月限は前営業日比5銭高の149円96銭と小幅続伸して引けた。前週末の海外市場で仏大統領選挙を巡る懸念などで米国債が買われた流れを引き継いで買いが先行し、一時150円02銭と1月27日以来の水準に上昇した。ただ、きょうの米国市場が休場でマーケット参加者が限られたことに加えて、21日に流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)、23日に20年債と続く国債入札を控えて積極的に買い進む動きは見られず、狭いレンジでの値動きに終始した。

現物市場は閑散。持ち高調整主体の取引。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.090%に小幅上昇した。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ26は今週、50bp台前半を中心に小動きとなりそうだ。トランプ米大統領による大型減税の内容を見極めたいとのムードが強く、月末の議会演説にマーケットの関心が集まっている。

<スワップ市場> 17時18分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.34─0.24

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