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東京マーケット・サマリー(29日)
2017年3月29日 / 09:49 / 8ヶ月後

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.08/10 1.0783/87 119.79/83

NY午後5時 111.14/16 1.0812/14 120.17/21

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円前半だった。国内勢の期末フローが交錯して相場は方向感欠き、111円前半を軸にしたもみ合いが続いた。午後のドル/円はもみ合いが続いた。きょうはスポット取引の応当日が月末となる「スポ末」で、「実需のフローが両サイドから出ており、相場は方向感を欠いている」(国内金融機関)とされた。

<株式市場>

日経平均 19217.48円 (14.61円高)

安値─高値   19164.61円─19251.30円

東証出来高 17億5140万株

東証売買代金 2兆1595億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。市場推計の3月期末の配当落ち分約134円を埋める動きとなり、底堅い展開。米株高や円高一服が追い風となった。ただ、前日に大幅に上昇した反動もあり、利益確定売りが優勢になる場面もあった。TOPIXは反落。セクター別では、石油・石炭、電気・ガス、鉱業の上昇率が高かった。半面、空運、建設、その他金融が下落率の上位となった。

東証1部騰落数は、値上がり716銘柄に対し、値下がりが1158銘柄、変わらずが118銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.046%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB - -

安値─高値 -

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースでマイナス0.046%となった。朝方からマイナス0.020─マイナス0.070%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.45 (変わらず)

安値─高値 150.39─150.47

10年長期金利 0.055% (変わらず)

安値─高値 0.060─0.055%

国債先物中心限月6月限は前日比変わらずの150円45銭で引けた。朝方は、日銀の国債買い入れへの期待から小幅高で寄り付いたが、 期末を控えて市場参加者の様子見ムードが強く、前日終値付近で方向感に欠く展開となった。現物市場は超長期ゾーンがしっかり。月末の長期化需要に絡んだ買いが入った。一方、中期ゾーンは軟調だった。

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