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東京マーケット・サマリー(28日)
April 28, 2017 / 9:24 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー(28日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.27/29 1.0884/88 121.11/15

NY午後5時 111.25/28 1.0872/74 120.97/01

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。月末の実質的な五・十日に当たり、午前は実需のドル買いが支えになったが、仲値公示通過後は大型連休を控えて調整主体の取引となった。

<株式市場>

日経平均 19196.74円 (55.13円安)

安値─高値   19164.68円─19264.57円

東証出来高 19億9653万株

東証売買代金 2兆5460億円

東京株式市場で日経平均は続落。前日の米国株が小幅高となる中、横ばい圏内でのスタートとなったが、外部環境の変化は乏しいとの見方から、小口の利益確定売りに押され軟化した。東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割超。企業決算を受けた個別物色が主体の展開だった。

東証1部騰落数は、値上がり697銘柄に対し、値下がりが1236銘柄、変わらずが83銘柄だった。

<短期金融市場> 18時04分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.074%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.975 (+0.005)

安値─高値 99.970─99.975

3カ月物TB -0.150 (-0.008)

安値─高値 -0.150─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.074%になった。月末要因で資金調達意欲が後退した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.092%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、案分利回り格差の水準からは売り急ぐ動きは感じられないとの指摘があった。業者間取引で3カ月物TB(679回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 151.02 (+0.04)

安値─高値 150.94─151.07

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.010% (-0.005)

安値─高値 0.015─0.015%

長期国債先物は小幅上昇。株安などから買いがやや優勢だったが、日銀が夕方に公表する5月分の「当面の長期国債等の買入れの運営について」の内容を確認するまでは動きにくい展開になった。

現物債は中期と超長期ゾーンの利回りが低下した。2年債入札が順調な結果となり、安心感から中期ゾーンに買いが入った。超長期ゾーンは日銀オペのオファー減額がないと見た向きの押し目買いが優勢になった。長期ゾーンは動意薄。朝方発表された日本の経済・景気指標への反応は限られた。

<スワップ市場> 16時15分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.11─0.01

7年物 0.16─0.06

10年物 0.26─0.16

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