Reuters logo
東京マーケット・サマリー(25日)
2017年5月25日 / 09:19 / 6ヶ月後

東京マーケット・サマリー(25日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.82/84 1.1241/45 125.71/75

NY午後5時 111.49/51 1.1217/21 125.06/10

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円後半。朝方は111.50円付近で推移していたが、米10年国債利回りの持ち直しでじりじり上昇した。ただ、早朝から午後3時までの取引レンジは0.2円と極めて狭く、全般的には方向感に乏しい値動きとなった。夕刻に入ってもドル/円は111円後半でじり高の動きが続いた。

<株式市場>

日経平均 19813.13円 (70.15円高)

安値─高値   19720.12円─19850.93円

東証出来高 16億7727万株

東証売買代金 2兆2213億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。ドル/円JPY=が111円台と円高基調を続ける中で小安く始まったが、好業績の内需株が底堅く推移。指数はプラスに転じると、先物主導で買われ上げ幅を拡大した。ソフトバンクグループ(9984.T)の上昇も底上げに寄与したが、石油輸出国機構(OPEC)総会など重要イベントを控え、次第に様子見姿勢が広がった。 東証1部騰落数は、値上がり817銘柄に対し、値下がりが1039銘柄、変わらずが160銘柄だった。   

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.055%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.955 (変わらず)

安値─高値 99.955─99.960

3カ月物TB -0.130 (-0.003)

安値─高値 -0.130─-0.130

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。資金調達需要は限定的で、実需ベースの取引レートは前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.065%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。3カ月物国庫短期証券(TB)の入札では、落札利回りが事前予想の範囲内に収まったが、上昇基調になった。26日に想定されている日銀オペの買い入れ規模への不透明感がみられた。ただ、業者間取引で3カ月物の国庫短期証券(684回)は買いがやや優勢になった。 

<円債市場> 

国債先物・17年6月限 150.56 (+0.02)

安値─高値 150.47─150.59

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (変わらず)

安値─高値 0.050─0.045%

長期国債先物は小反発。朝方は短期筋による持ち高調整売りが出て、一時150円47銭と4月10日以来約1カ月半ぶりの水準に下落した。ただ、終盤にかけて買い戻しも入り、底堅さを見せた。前日の米債市場では、注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げは緩やかになるとの見方が強まり、金利に低下圧力がかかったが、影響は限られた。現物債の金利には上昇圧力がかかった。生保や年金勢の需要から無難に通過するとみられていた40年債入札は低調な結果となったため、超長期ゾーンが軟化。中長期ゾーンもさえない。 

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below