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東京マーケット・サマリー(13日)
2017年11月13日 / 09:24 / 11日後

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.45/47 1.1638/42 132.05/09

NY午後5時 113.53/54 1.1663/67 132.42/46

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い113円前半。日経平均は前営業日比300円を超える下げを記録した一方、ドル/円は薄商いの中で底堅さを保った。ただ、米長期金利が低下したため上値が重い展開となった。

<株式市場>

日経平均 22380.99円 (300.43円安)

安値─高値   22380.99円─22607.92円

東証出来高 15億6573万株

東証売買代金 2兆7962億円

東京株式市場で、日経平均株価は4日続落した。前週末の米国株が税制改革を巡る懸念で上値が重く、日本株も軟調となった。好業績銘柄を中心に押し目買いが入って下げ渋る場面もあったが、大引けにかけて急速に下げを拡げ、安値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり594銘柄に対し、値下がりが1377銘柄、変わらずが64銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.935 (-0.005)

安値─高値 99.935─99.935

3カ月物TB -0.232 (+0.002)

安値─高値 -0.232─-0.233

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。準備預金の積み最終日を15日に控えているが、金融機関の資金調達意欲は高まらず、落ち着いた取引が続いた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.71 (-0.13)

安値─高値 150.69─150.75

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (+0.010)

安値─高値 0.045─0.045%

国債先物中心限月12月限は前営業日比13銭安の150円71銭と続落して引けた。前週末の海外市場で米債が下落したことを受けて売りが先行。高値警戒感が浮上する中、14日に5年債、16日に20年債と国債入札が相次ぐことも上値を重くした。先物12月限は一時150円69銭と1週ぶりの水準に下落したが、日経平均株価が一時同300円を超す下落となり株価の先行きに不透明感が出ていることから、下値で買い戻しも入り、下げ渋った。

現物市場は軟調。入札を見据えた持ち高調整主体の動きとなったが、超長期ゾーンは前週に利回りが低下した反動から短期筋の利益確定売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp高い0.045%に上昇した。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリーズ28はワイド化が優勢となる見通し。これまで堅調に推移してきた日経平均株価は目先調整地合いで推移する可能性があるほか、米税制改革法案の調整が難航しているためだ。足元の指数は40bp台後半で推移している。

<スワップ市場> 17時16分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.29─0.19

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