March 20, 2018 / 9:27 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(20日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106円前半。実需のドル買い/円売りや、ユーロ/円や英ポンド/円などのクロス円の上昇によりドル/円相場が底上げされる格好となった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は3日続落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見が強まる中、フェイスブック(FB.O)の個人データ流出問題を嫌気し、ハイテク株が大幅安となった米国市場の流れを引き継ぎ、主力ハイテク株を中心に売りが先行した。大引けにかけて徐々に下げ幅を縮めたものの材料に乏しく、その勢いは強まらなかった。

東証1部騰落数は、値上がり947銘柄に対し、値下がりが1025銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時39分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。資金調達意欲が弱く、マイナス0.035─マイナス0.075%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物中心限月6月限は前日比2銭安の150円87銭と小反落して引けた。前日の米債安を受けて売りが先行する場面があったが、良好な需給環境が相場を下支え。午後に発表された流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札結果はしっかりだったが、20─21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強く、小幅安水準で方向感に欠く動きが続いた。現物市場は閑散。流動性供給入札に絡んだ持ち高調整主体の動き。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.035%。

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