January 28, 2020 / 9:20 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.07/09 1.1015/19 120.16/20

NY午後5時 108.89/90 1.1016/20 119.97/01

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。値ごろ感から国内勢が円売りに動いたほか、きょうから開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、ドル売りも限られたという。

<株式市場>

日経平均 23215.71円 (127.80円安)

安値─高値   23115.15円─23243.36円

東証出来高 11億7125万株

東証売買代金 2兆1940億円

東京株式市場で日経平均株価は続落した。中国で発生した新型肺炎の感染拡大が依然として警戒されている。朝方は前日の軟調な地合いを引き継ぐ形で幅広く売られたものの、2万3000円前後の水準は値ごろ感が働き、前場中盤から押し目買いの流入で下げ渋った。後場はしばらく安値圏で一進一退となっていたが、米株先物の上昇などをにらみ大引けにかけて下げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり735銘柄に対し、値下がりが1335銘柄、変わらずが89銘柄だった。

<短期金融市場> 17時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.020%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.980 (-0.005)

安値─高値 99.980─99.990

3カ月物TB -0.128 (-0.008)

安値─高値 -0.128─-0.128

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.020%になった。「レートは前日よりやや低下したが、水準は依然高め。基本的に調達意欲は強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 152.54 (-0.06)

安値─高値 152.52─152.69

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.040% (+0.010)

安値─高値 -0.040─-0.050%

国債先物中心限月3月限は前営業日比6銭安の152円54銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.040%。新型肺炎への警戒感は根強いものの、国債先物は上値が重かった。本日の40年債入札は、金利低下のポジションを取りにくい微妙な投資家心理を示したとみられている。

<スワップ市場> 16時11分現在の気配

2年物 0.04─-0.05

3年物 0.03─-0.06

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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