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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.87/89 1.0913/17 119.92/96

NY午後5時 109.77/80 1.0914/18 119.83/87

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の109円後半。新型肺炎に対する過度のリスク回避が後退したとはいえ、米長期金利は低迷し、ドルは上昇の機動力を失った状態にある。ただ、ドルの下値では本邦実需筋や資本筋の需要があるとされ、底堅さを保った。

<株式市場>

日経平均 23861.21円 (175.23円高)

安値─高値   23693.72円─23869.73円

東証出来高 13億9577万株

東証売買代金 2兆6061億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場が堅調だったことが好感されたほか、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響に対する懸念が後退し、地合いは落ち着いた。ソフトバンクグループ9984.Tが大幅高となり、日経平均を約133円押し上げた。ただ、新型肺炎の経済への影響などはなお不透明で、積極的に上値は追いづらいという。

東証1部騰落数は、値上がり796銘柄に対し、値下がりが1275銘柄、変わらずが88銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.008%

ユーロ円金先(20年6月限) 100.010 (-0.005)

安値─高値 100.005─100.025

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.008%になった。「地銀の調達意欲が引き続き強く、大手行のレートもやや上がり気味」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 152.61 (-0.19)

安値─高値 152.54─152.78

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.045% (+0.015)

安値─高値 -0.040─-0.060%

国債先物中心限月3月限は前営業日比19銭安の152円61銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.045%。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて、米利下げ期待が後退。米金利が上昇する中、円債も軟調な展開となった。

<スワップ市場> 16時43分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.09

4年物 0.01─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.04─-0.06

10年物 0.10─0.00

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