March 24, 2020 / 9:43 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.52/54 1.0828/32 119.69/73

NY午後5時 111.20/23 1.0721/25 119.30/34

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円半ば。ドルは朝方に111円前半の高値を付けた後、輸出の売りや本邦企業のレパトリ(海外収益の本国送金)等を受けて、じわじわと下値を切り下げ110円付近まで下落したものの、押し目買い需要が下値を支えた。

<株式市場>

日経平均 18092.35円 (1204.57円高)

安値─高値   17197.14円─18100.39円

東証出来高 22億5686万株

東証売買代金 3兆6191億円

東京株式市場で日経平均は前日比1204円57銭高の大幅続伸。3月13日以来の1万8000円台回復となった。引き続き日銀のETF(上場投資信託)買いに対する期待の大きさを手掛かりに、地合いは好転し幅広く物色された。需給面からは売り込みにくいとの指摘があり、先物市場では買い戻しが活発化したという。国内材料では、東京オリンピック・パラリンピック延期の可能性が高まったが、これが相場のアク抜け感を誘ったとみる関係者が多い。

東証1部騰落数は、値上がり1748銘柄に対し、値下がりが394銘柄、変わらずが26銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.039%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.000 (+0.020)

安値─高値 99.980─100.020

3カ月物TB -0.440 (-0.020)

安値─高値 -0.440─-0.475

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.039%になった。「地銀や証券、信託銀行などの資金調達ニーズが強くなっている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・20年6月限 152.00 (+0.88)

安値─高値 151.38─152.10

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (-0.030)

安値─高値 0.045─0.020%

国債先物中心限月6月限は前営業日比88銭高の152円00銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp低下の0.035%。米連邦準備理事会(FRB)による無制限の量的緩和(QE)決定などを好感した。

<スワップ市場> 17時02分現在の気配

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.02─-0.12

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.08─-0.02

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