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東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.99/01 1.1832/36 125.43/47

NY午後5時 105.98/00 1.1829/32 125.37/41

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の105円後半。この日は、注目される米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演やトランプ米大統領の演説が予定され、全般に模様眺めムードが広がったが、米中対立の激化懸念が再び台頭してきたことで、ドルの上値は抑制された。

<株式市場>

日経平均 23208.86円 (82.00円安)

安値─高値   23177.85円─23323.07円

東証出来高 9億2362万株

東証売買代金 1兆7234億円

東京株式市場で日経平均は続落した。寄り付きでは小反発となったものの、マイナス転換後は米中対立を巡る地政学リスクや安倍首相の健康問題、為替の円高基調などが意識され、下げ幅を拡大した。今晩控えている年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会合)でのパウエルFRB議長講演を前に見極めムードも強まり、東証1部の売買代金は2日連続で2兆円を下回った。

東証1部の騰落数は、値上がり805銘柄に対し、値下がりが1287銘柄、変わらずが80銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.054%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.055 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった。前営業日(マイナス0.051%)を下回った。「市場参加者の顔触れは変わらないが、調達意欲が引き続き低下している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.72 (+0.02)

安値─高値 151.70─151.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (変わらず)

安値─高値 0.040─0.035%

国債先物中心限月9月限は前営業日比2銭高の151円72銭と反発して取引を終えた。日本株が軟調な展開となり、円債先物はしっかり。ただ、イベントを控えていることから、様子見気分が強く伸び悩んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.040%。

<スワップ市場> 16時56分現在の気配

2年物 0.02─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.02─-0.08

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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