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東京マーケット・サマリー(26日)
2017年9月26日 / 09:26 / 22日後

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.75/77 1.1810/14 132.00/04

NY午後5時 111.72/75 1.1846/50 132.36/40

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。株安や北朝鮮リスクが上値抑制要因となったが、下げも限定的だった。

<株式市場>

日経平均 20330.19円 (67.39円安)

安値─高値   20303.98円─20385.50円

東証出来高 17億8031万株

東証売買代金 2兆5341億円

東京株式市場で日経平均は反落した。1ドル111円台半ばまで円高に振れた為替やハイテク株の下落が全体相場の重しとなった。ただ9月末の配当・株主優待権利付き最終売買日でもあり、下値は限定的。配当落ちに伴う機関投資家の先物買い需要も意識され、引けにかけては安値圏でもみ合いを続けた。

TOPIXはほぼ横ばい。一時プラス圏に浮上する場面があった。米国市場でハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、セクター別では電気機器が下落率でトップとなった。半面、鉱業、陸運はしっかり。米朝関係の悪化が投資家心理を冷やす中、内需セクターの一角は堅調だった。

東証1部騰落数は、値上がり1189銘柄に対し、値下がりが732銘柄、変わらずが107銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.046%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB -0.109 (+0.001)

安値─高値 -0.109─-0.109

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった。前日に観測された試し取りの動きが見られず、一部金融機関の資金調達意欲もやや後退した。ユーロ円3カ月金利先物は盛り上がらずに閑散。

日銀は午前、米ドル建て資金供給オペ(9月28日─10月5日)を通告。応札・落札額が4億ドルと3月28日以来の水準に膨らんだ。9月期末越えのドル調達需要がしっかりと示された。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.80 (-0.04)

安値─高値 150.77─150.92

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (+0.005)

安値─高値 0.030─0.020%

国債先物中心限月12月限は前日比4銭安の150円80銭と小幅続落で引けた。前日の海外市場で、北朝鮮情勢の緊迫化などから地政学リスクが意識され、米債が上昇したことを受けて、強含んで取引が始まった。一方で、9月期末を控えて様子見ムードも広がり、前日終値を挟んで上下する展開となった。現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。超長期ゾーンは40年債入札が無難な結果となったことを受けて、いったん買い戻しが入ったが、終盤にかけて売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.025%に上昇。

<スワップ市場> 16時33分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.09─-0.01

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.27─0.17

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