March 1, 2018 / 9:20 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー(1日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.79/81 1.2198/02 130.29/33

NY午後5時 106.69/70 1.2199/03 130.07/11

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の106円後半。円が全面高となった前日海外市場の流れは一服となったが、この日も日本を含むアジア株は軒並み安で、反落の動きは限られた。

<株式市場>

日経平均 21724.47円 (343.77円安)

安値─高値   21645.22円─21901.13円

東証出来高 15億1848万株

東証売買代金 2兆7893億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落した。前日の米株市場でダウが大幅安となったことで幅広く売りが先行した。米金融政策に対する思惑などで高ボラティリティーが継続するとの警戒感も相場の重しとなった。1月米PCEコア・デフレーター、2月ISM製造業景況指数といった米国指標の発表を控えて様子見ムードが広がる中、後場に下げ幅が一時400円超に拡大した。期待された21カ月連続の月初高とはならなかった。

東証1部騰落数は、値上がり281銘柄に対し、値下がりが1746銘柄、変わらずが42銘柄だった。

<短期金融市場> 17時32分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052%

ユーロ円金先(18年6月限) 99.930 (+0.005)

安値─高値 99.925─99.930

3カ月物TB -0.200 (-0.002)

安値─高値 -0.200─-0.200

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。2日の法人税揚げを控え、資金調達意欲がややしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.109%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は平均落札利回りが強い結果になった。海外勢主体の需要とみられている。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.95 (+0.02)

安値─高値 150.87─150.99

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (-0.010)

安値─高値 0.045─0.035%

長期国債先物は小反発して引けた。10年債入札を前にしたヘッジが先行。入札を順調にこなすとプラス圏に浮上し、強含みで推移した。日経平均株価が大幅に下落したが影響は限られた。

現物債は長いゾーンがしっかり。長期ゾーンは入札結果を確認後に利回りの低下幅を拡大。超長期ゾーンには年限長期化に絡む需要が入り、20年債は出来値ベースで昨年9月25日以来の0.540%を付けた。前日の米債市場の動きは積極的に材料視されなかった。

10年349回債引け値は前営業日比1bp低い0.035%、10年350回債利回りは0.050%。

<スワップ市場> 16時21分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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