August 30, 2018 / 9:20 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(30日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.60/62 1.1700/04 130.60/64

NY午後5時 111.65/69 1.1706/10 130.74/78

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円半ば。午前は日経平均の上げ幅が縮小したことや、弱いオーストラリアの経済指標でクロス円が下落したことなどを受けて弱含む場面があった。ただ、そこから下げの勢いは強まらなかった。

<株式市場>

日経平均 22869.50円 (21.28円高)

安値─高値   22832.83円─23032.17円

東証出来高 13億9935万株

東証売買代金 2兆6338億円

東京株式市場で日経平均は小幅に8日続伸した。米国市場でナスダック総合とS&P総合500が連日最高値を更新。為替も1ドル111円台後半と円安が進み、外部環境を好感した買いが先行した。節目の2万3000円を突破し、取引時間中としては5月21日以来、3カ月ぶりの高値を付けたが、買い一巡後は上値が重くなった。上海株市場が安く始まると先物売りに押され一時下げに転じる場面もあった。後場は値動きが鈍ったもののプラス圏で引けた。8日続伸は昨年10月の16連騰以来の連続上昇となる。

東証1部騰落数は、値上がり1167銘柄に対し、値下がりが844銘柄、変わらずが93銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず)

安値─高値 99.910─99.910

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。資金調達意欲は高まらなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.142%、ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%といずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.31 (-0.13)

安値─高値 150.29─150.42

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (+0.010)

安値─高値 0.105─0.100%

長期国債先物は続落で引けた。前日の米債市場は横ばい圏の動きだったが、米国株の連日の上昇や円安を支えに日経平均株価が強含みで推移したことを受けて、安全資産とされる円債への売りが優勢になった。

現物債市場では、長いゾーンを中心に金利に上昇圧力がかかった。先物安に連動したことに加え、一部で日銀オペのオファー減額に対する警戒感がみられた。2年債入札は事前調整が奏功して強めの結果になった。

長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比13銭安の150円31銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は、前営業日比1bp高い0.105%と14日以来、約2週ぶりの水準に上昇した。

<スワップ市場> 16時24分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.25─0.15

10年物 0.38─0.28

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