September 26, 2018 / 9:34 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(26日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の112円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、様子見ムードが広がった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は8日続伸となった。きょうは9月中間期の配当権利落ち日に当たり、日経平均への影響は155─160円と市場で推計されているが、為替の円安基調や中国株高などもあり、即日で権利落ち分を埋め切った。終値ベースで8カ月ぶりに2万4000円台を回復。高値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1049銘柄に対し、値下がりが918銘柄、変わらずが64銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲は盛り上がらず、取引レンジは前日とほぼ同水準になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.109%とマイナス幅が縮小。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

長期国債先物は反発して引けた。前日まで売り込まれてきた反動で買い戻しが優勢になった。40年債入札を無難にこなすと、上昇幅を広げた。日経平均株価が節目の2万4000円を上抜け、取引時間中として1月24日以来約8カ月ぶりの高値を付けたが、影響は限られた。

現物債市場では日銀オペ減額への警戒感が根強く、30年債利回りは一時昨年7月7日以来となる0.915%、40年債利回りは一時、昨年10月24日以来の1.075%に上昇した。ただ、終盤にかけて押し目買いが優勢となった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below