November 12, 2018 / 9:23 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 114.15/17 1.1258/62 128.54/58

NY午後5時 113.82/84 1.1334/38 128.98/02

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。夕刻には一時114.21円まで上昇し、10月4日以来1カ月ぶり高値を更新した。ユーロが1.13ドルを割り込んだことで、ドル買いが対円にも波及している。米中間選挙を終えて不透明感がやや払拭されたドルに買いが入る一方、英ポンドやユーロの下げが目立ってい る。

<株式市場>

日経平均 22269.88円 (19.63円高)

安値─高値   22046.29円─22324.01円

東証出来高 12億3161万株

東証売買代金 2兆1529億円

東京株式市場で日経平均は小反発となった。前週末に米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は売りが先行。下げ幅は一時200円を超えた。その後、円相場が1ドル114円付近まで弱含んだことや上海株がしっかり推移したことを支えに切り返した。午後は手掛かり材料に乏しく、プラス圏で小動きとなった。

東証1部騰落数は、値上がり887銘柄に対し、値下がりが1142銘柄、変わらずが83銘柄だった。

<短期金融市場> 17時30分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.950 (+0.005)

安値─高値 99.950─99.950

3カ月物TB -0.245 (-0.005)

安値─高値 -0.245─-0.245

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%となった。準備預金の積み最終週に入ったが、資金調達意欲は高まらず、マイナス0.050─マイナス0.086%と前営業日とほぼ同水準で取引された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.75 (+0.06)

安値─高値 150.72─150.76

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.115% (-0.005)

国債先物中心限月12月限は前営業日比6銭高の150円75銭と上昇して日中取引を終えた。前週末の米国市場がリスク回避となった流れを引き継いで買いが先行した。日銀が残存5年超10年以下を対象に実施した国債買い入れは無難な結果だったが、13日に30年債、15日に5年債と相次ぐ国債入札を控え買い進む動きはみられず、狭いレンジでの値動きに終始。きょうの米債市場が休場で参加者が限られたことも、様子見ムードを強めた。現物市場は持ち高調整主体で閑散取引。新発10年352回債は取引が成立しなかった。理論値である10年債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.115%。

<スワップ市場> 17時22分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.23─0.13

10年物 0.36─0.26

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