February 13, 2019 / 9:29 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.68/70 1.1317/21 125.28/32

NY午後5時 110.48/49 1.1324/27 125.12/16

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の110円後半。前日に急反発したユーロが続伸した影響でドルの強さが半減し、日本や中国が株高だったにもかかわらず、110円台後半で伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 21144.48円 (280.27円高)

安値─高値   20992.88円─21213.74円

東証出来高 14億1320万株

東証売買代金 2兆7221億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。終値は2万1000円台を回復。約2カ月ぶりの高値となった。米政府機関の再閉鎖回避の動きや米中通商協議の進展期待などで市場心理が改善し、朝方から買いが先行した。抵抗線とみられた2万1000円を超えたことで先物には買い戻しを急ぐ動きがみられた。為替の落ち着きや上海株高なども支えとなり上げ幅を拡大。一時350円近い上昇となったが、買い戻し一巡後は高値圏でもみ合った。

東証1部騰落数は、値上がり1343銘柄に対し、値下がりが709銘柄、変わらずが75銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.965 (-0.005)

安値─高値 99.965─99.975

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。中心取引レンジはマイナス0.020─マイナス0.080%付近と前日から大きく変わっていないが、一部金融機関の資金調達意欲が和らいだ。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。日銀が実施した国庫短期証券(TB)の買い入れは、業者から在庫調整目的の応札姿勢が示され弱めの内容となった。新発6カ月物国庫短期証券は一時同0.015%高いマイナス0.189%に上昇。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.67 (変わらず)

安値─高値 152.56─152.72

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.010% (+0.005)

安値─高値 -0.005─-0.010%

国債先物中心限月3月限は前日比変わらずの152円67銭で引けた。前日の海外市場で、リスクオンの流れから安全資産とされる米債が下落したことを受けて、朝方は売りが先行した。ただ、売りは続かず、5年債入札が好需給を支えに無難な結果になると持ち直し、一時プラス圏に浮上した。午後の取引で円安・株高の流れが小康状態となったことも短期筋の買い戻しにつながった。

現物市場は超長期ゾーンが軟調。一方、入札をこなした中期ゾーンは底堅く推移した。前週末にかけてのフラット化を受けて長期・超長期から中期への入れ替えの動きがあったとの声が出ている。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.010%。

<スワップ市場> 17時11分現在の気配

2年物 0.03─-0.06

3年物 0.03─-0.06

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.10─0.00

10年物 0.20─0.10

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